施工事例

葬儀会場のレイアウト変更工事(LGS・ボード工事)

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某葬儀場
葬祭業

葬儀会場のレイアウト変更工事(LGS・ボード工事)
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既存の葬儀会場のレイアウト変更工事の事例を紹介いたします。

 

全体工程

 

 

 

 

解体工事

軽量鉄骨下地・ボード工事

その他内装工事

検査・手直し・クリーニング

引き渡し

 

 

 

今回、弊社は軽量鉄骨下地・ボード工事を担当させていただきました。

以下、前工程である解体工事終了後の写真です。

 

葬祭場改修工事 施工前①

 

 

状況を確認し、いよいよ工事に入っていきます。

 

軽量鉄骨下地・ボード工事 内容

 

墨出し

 

軽量鉄骨下地を建てるための墨出しを行います。
墨出しとは建物に目印を付けることです。

当現場に限らず、建築ではmm単位での寸分のズレも許されません。

 

今回は前工程として既存壁の解体作業があり、それらが終了してからの作業となります。
図面通りになるよう慎重・かつ迅速に行います。

 

 

軽量鉄骨下地工事

 

新規壁間仕切、並びに補修のための軽量鉄骨下地(LGS)を組んでいきます。

今回はレイアウト変更の工事になるため、天井はレイアウトはそのまま、
一部を改修することになりました。

 

壁石膏ボードを補修するため、また新たに配管を覆うためのライニングを造作するための
下地を組んでいきます。

(以下3点、軽量鉄骨下地工事施工中の様子です)

 

葬祭場軽鉄工事施工の様子③ 葬祭場軽鉄工事施工の様子② 葬祭場軽鉄工事施工の様子①

 

 

 

ボード工事

 

 

前工程にて建てた軽量鉄骨下地に合わせてボードを貼り付けていきます。

貼り付けると言ってもインパクトドライバーを使用し、ビス(ねじ)止めやタッカー(ホッチキスの針のようなものを発射する工具)にて
打ち付けていきます。

 

(参考)エアタッカー

エアタッカー(参考:マックス株式会社 商品ページ

 

 

また、壁に直接石膏ボードを貼り付けてある箇所にはGL工法で補修をしました。

GL工法については、過去に更新したブログをご参照ください。

GL工法とは? 一般的なメリット・デメリットをご紹介

 

 

 

本現場では、既存壁の補修に加え 石膏ボードの増し貼り(強度アップ)、ライニング造作を行い
次工程への引き継ぎとなりました。

 

以上、「葬儀会場のレイアウト変更工事」の施工事例のご紹介でした。

 


オフィスの原状回復ドットコムでは
LGS、ボード工事を中心に、内装工事一式承っております。

 

原状回復工事に限らず、本件のようなレイアウト変更や補修工事も承っております。
不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。