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工事で見かける色のついたゴミ袋とは?

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お世話になっております。
オフィスの原状回復ドットコムのYと申します。
弊社は東京池袋を中心に関東一円でLGS工事やボード工事、
GL、クロス・床仕上げ工事など内装工事一式を手がける内装会社です。

原状回復・現状復旧工事のみならず、内装を解体・改修したり、そもそも施工する際には必ずゴミが発生します。
今回は工事現場で必ずと言っていいほど見かける、ゴミ袋についてお話してみようかと思います。

建設系のゴミを入れる丈夫そうなゴミ袋は、正式名称を

フレキシブルコンテナバッグ

といいます。
現場では、「フレコン」、「フレコンバッグ」、「トンパック」、「トン袋」と呼ばれているかもしれません。
「トン」は重さの単位のtのことで、「およそ1t程度の重さのゴミが入る」事からそう呼ばれだしたと言われています。

フレコンバッグの一種

フレコンバッグの一種(引用元:吉野株式会社 公式サイトより)

材質は主にPP(ポリプロピレン)を使用しており、画像取っ手の部分を持って運搬されます。
しかしながら、この画像のサイズとなると、およそ一トン(まさにトンパック)の重さになると想定されるので、
重機を使用しての運搬が現実的と言えるでしょう。

なお、弊社では大型の工事を除き、主に下記画像(色付きの袋)のような小型の袋を用いることが多いです。

産業廃棄物分別の様子

産業廃棄物分別の様子(ガラ袋)

 

これらの袋は現場では一般的に「ガラ袋」と呼ばれることが多いかと思われます。
「ガラ袋」でないと、

・扉など開口部を通ることができない

・一人で持ち上げられない

・産業廃棄物の分別の都合上、小分けにするべき

という不便が出てきてしまいます。

産業廃棄物も一般廃棄物(通常のゴミ)も分別が大事ですね。

以上、今回はゴミ袋…フレキシブルコンテナバッグ についてお話させていただきました。

オフィスの原状回復ドットコムでは、個人宅からマンションやオフィス、商業施設のテナント、ホテル、学校など規模を問わず、
原状回復工事、内装工事を承っております。
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